毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自分らしいやり方を言葉にする。

コツコツ積み上げていく事も大切です。継続する事も大切です。

 

ですが、そのような方法で上手くいかない事もあります。そのような安定した方法で出来ない事もあります。

 

そのようにやっていった方が良いような気がしますが、そのようにできないのであれば、そうでなくても良いと思います。

 

自分らしいやり方がどのようなものなのか、よく分からないですが、分からなくても、きっと自分らしいやり方というのはあるはずです。

 

そのやり方がいつちゃんと分かるのは、それは分かりませんが、でも、きっとそれはあるんです。

 

だから、月並みな方法で上手くいかないんだったら、それにこだわらずにやっていったらいいんです。

 

その方法は、安定的なやり方ではないかもしれません。言葉で上手く説明できるものでもないかもしれません。言葉で明確に説明できるやり方なら、それはそのやり方を分かっていると言えるわけで、その方法を、これからやっていけばいいわけです。

 

その方法であれば、これからも上手くいくんです。

 

ですが、これが難しいんです。言葉で上手く説明できるものではないんです。だから、自分に合った、自分らしいやり方は分からないし、そして、上手くいっていないわけです。

 

でも、もしかしたら、自分に合う良い方法を、たまには、やっているかもしれません。確かに、これまでも、たまにはうまくいったためしはあったわけだから、きっとそれは自分に合った良いやり方だったんです。

 

ですが、言葉として上手く説明できるほど分かってはいないから、再現性もあまりなく、たまたま、何かの偶然でそのやり方でやった時に、上手くいったんです。

 

とは言え、確かに、上手くいった事はあったんです。自分のパフォーマンスは発揮されたんです。自分の力は良い感じで発揮された事はあるんです。

 

そうなんです。あるんです。自分らしいやり方、自分にふさわしいやり方というのはあるんです。ただ、それをちゃんと掴んでいないだけで、また、ちゃんと言葉で説明できるほど明確にできていないだけで、実際にはあるんです。

 

ですから、それを、これから、少しでもいいから掴んでいくんです。言葉にしていくんです。

 

あるいは、それを見つけてあげるんです。気付いてあげるんです。きっと、自分らしいその方法はあって、分かりやすい上手い表現方法があって、だから、それを今後も自分で使いこなせるように、言葉にしてあげるんです。

 

そのようにして、確かに自分らしいやり方でやっていくんです。