毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

毎日快適な時間を与えてあげる。

1日に少しでも快適な時間を過ごすと、凄く回復できます。快適さはとても重要です。

 

それは、温度や湿度だけではありません。心理的に快適である事も重要です。人間は無意識に快適さを求めているわけです。

 

1日のうちに少しの間でも、心理的に快適な時間を過ごせると、それだけで、身体も回復するし、心も癒されます。

 

そのような時間を日々持てたならば、それが生きていく大きな力になります。活力になります。だから、自分にとって快適な時間はどのようなものなのか、また、どのように確保できるのか、よく知っている事が重要です。

 

快適な時間とは、喜びの時間とも言えるかもしれません。

 

快適であれば、身体は回復し、喜びがもたらされます。その感覚を良くしておくとよいと思います。自分に、どのような事をしてあげると、快適さがもたらされて喜びがもたらされるかが分かりますから。

 

それは、朝の食事の時かもしれませんし、コーヒーを淹れる時かもしれません。また、コーヒーを飲む時かもしれません。

 

お気に入りに喫茶店にいる時かもしれません。車でドライブしている時かもしれません。

 

もちろん、自分の自宅にいる時かもしれません。夜の食事を摂っている時かもしれません。ソファーにゆっくり座っている時かもしれません。

 

あるいは、テレビを観ている時かもしれません。映画を観たり、ドラマを観たり、やスポーツを観たりしているときかもしれません。音楽を聴いている時もそうです。

 

ベッドの上に居る時かもしれませんし、寝る時かもしれません。

 

きっと色々とあります。自分にとっての快適な時間。身体だけではなく、心理的に快適な時間はあります。そのような時間を、毎日の中に見つけ、作ってあげるんです。

 

それは、喜びの時間であり、まるで、その時間の為に生きているような感じです。その時間があれば、明日が多少大変でも明日を無事に迎える事が出来ます。

 

明日が大変でも、その後は快適な時間が訪れますから。

 

ですから、自分にとっての快適な時間をよく知ってあげるんです。よく知って、毎日少しでもいいから、その快適な時間を自分に与えてあげるんです。毎日喜びの時間を自分にちゃんと与えてあげるんです。生きた心地がします。

 

生きている甲斐があるというものです。自分だけの心地良い時間、快適な時間。非常に大切です。快適な時間はもっと追求してもいいし、もっとより良い時間を自分に作ってあげるんです。毎日作ってあげるんです。