毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

完璧でなくていい:問題の輪郭を見出し、局面を変える

問題解決は、どんなときにも役に立ちます。1日1つ、問題解決したらいいんです。

 

問題は大きいものもありますが、小さいものもあります。基本的には、何かしら問題を解決したらいいんです。1つ問題を解決したら、問題を解決する以前から事態は変わります。

 

問題が解決できないと思う時は、きっと、問題を見出せていません。状況があいまいなままで、問題の輪郭すら見出せていません。ですから、問題解決できないという前に、問題の輪郭を見出すんです。

 

問題の輪郭を見出し、浮き出させたら、それを問題として整えて、それを解決するんです。

 

完全に解決しなくてもいいんです。問題に対して、何かアプローチして、少し切り崩したらいいんです。

 

問題の一角が切り崩せたなら、それだけで問題の形が変わります。つまり、事態が変わります。

 

そのようにして、日々事態を変え、改善していくんです。

 

事態が変わり、改善すれば、局面が変わります。

 

今までにっちもさっちもいかないように見えた局面が、がらっと変わります。問題の一角を取り崩しただけで、局面は変わるわけです。

 

ですから、いつも、完璧を目指さず、とりあえず、手を付けられそうな問題から手を付けて、少し切り崩すんです。今日は、それでいいんです。

 

1日に、全部解決しようとしなくていいんです。まずは、1日に1つ解決するんです。解決しようとして、少し解決してみるんです。

 

そして、事態が変わって、局面が変わったなら、それで今日はおしまいです。今日は、それでおしまいでいいんです。続きは、また明日やればいいんですから。

 

明日は、太陽の上がり方が今日とは違うかもしれませんから、今日のうちに、今日全部解決しようとしなくていいんです。

 

ただ、問題の一部に手をかけ、問題の一部を解決しているわけですから、それでいいんです。今日はそれで十分なんです。

 

ある面においては、問題は次々に現れるのかもしれませんが、問題は同時に次々に少しずつ解決していくものでもあり、また、問題は次々に見出し作り出すものでもあるわけですから、あらゆる事を問題として見做していく事によって自ら解決し、取り崩し、そして、状況を改善していくわけです。

 

完璧という事は常にありません。完璧ではないですが、可能な範囲で、それは一掃され、片付き、そして、それで十分なんです。

 

自分なりに問題を捉え、手を付け、取り崩し、事態を変えるんです。改善するんです。

 

そうやって日々、問題は小さくても自ら解決していくんです。