毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

好きでやりたい事の種はすべて撒いて育てる

人は好きな事でやりたい事をいつも求めています。いつかそれをやりたいんです。

 

ですが、なかなか実現できません。また、実現できるかどうか不安だから、なかなかそれに手を付けられません。

 

そして、結局、ただ好きでやりたい事を追い求めるだけになってしまうわけです。

 

ひょっとすると、好きでやりたい事というのを、何か凄い事、大きな事、でないといけないと思い込んでいるかもしれません。

 

何か、凄い事でないと意味がないような気がしているのかもしれません。

 

それが、凄い事であれ大きな事であれ、実現できればそれでいいんでしょうけど、凄い事とか大きな事とかに囚われ過ぎているので、結局それをどのようにやったら良いか分からないし、実現したらいいか分からないわけです。

 

そして、そもそも、何も無い時点から、凄くて大きな事なんて、リアリティを持って想像すらも出来ていないわけです。

 

結局、ただ何となく、好きでやりたい事をいつかやっていたいな、みたいな感じになっているわけです。

 

そんな感じで、やりたいけどどうせ実現しないもの、にしてしまうくらいなら、今やれる事をやってみたらいいような気がします。

 

好きな事もきっといっぱいあるし、やりたい事もいっぱいあります。それらを、変に高い目標を立てずに、そもそも、無理な設定をせずに、単に、今やりたい事をやりたい分だけやってみたらいいと思います。

 

やりたいと思ってやっていなかった段階から、やりたい事をまずちょっとやってみた、の段階に、一歩進めてみたらいいという事です。

 

想像できない事はすぐにはできないけど、ちょっと立ったら今すぐできるわけです。

 

そして、それが、いつかやりたい事を実現する、と大袈裟に考えなくてもいいんです。

 

好きな事ややりたい事はたくさんあって、それらを好きなだけ、やりたい時にだけ、少しやったら良くて、そうしているうちに、それらが少しずつ育っていくんです。

 

好きな事ややりたい事というのはたくさんあって良くて、それらは種であるわけです。

 

それぞれの種を撒いてみるんです。育ててみるんです。それがどのように育つかも分からないわけですが、好きなだけ、やりたいだけ、やってみるんです。きっとそのうち、何らか芽が出ます。芽が出なくてもいいんです。

 

大事な事は、好きな事ややりたい事は全部、やってみたらいいんです。大きなものに無理に育てようとしなくていいんです。

 

好きな事を好きな分だけやれば、その次には、またさらに、もう少し先の好きな分だけやるんです。それでいいんです。