毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

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「ていうか、チャンス」という思考:問題解決のトリガー

人間の持つ思考は、ロジカルなものもありますが、ロジカルとは関係の無いものもあります。

 

思考の癖みたいなもので、何かを考える起点となるようなものです。考える事に対しても、その対象についてどう考えるかによって、いかようにも物事は考えられるわけです。

 

ですから、ネガティブな事に対してもポジティブに考えられるならば、その状況を良い方向に転じる事が出来るわけです。

 

人間の脳は、ネガティブの状態からポジティブな状態まであって、その状態がどのようであるかで、状況は変わるわけです。

 

ですから、どんなネガティブな状態でも、それを、良い方向に転じる「チャンス」として捉えられると、それで状況を変えられるわけです。

 

だから、思考のパターンとして、「っていうか、チャンス」という思考を身につけられたなら、どんなネガティブな状態も突破できるという事です。

 

でも、確かにそれは間違いとも言えません。ネガティブな状態に見えても、その状況は常に変えられないわけではありません。

 

常に何か手があるし、それを見つけられない場合は事態は変えられませんが、見つけられたならば事態は変えられます。そのようにして、事態が変わっていくことはよくあるわけです。

 

ネガティブな状態に対して、確かに、選択肢はあります。それをそのままに放っておくか、それとも、何か手を打つか。2つに1つだとするならば、何か手を打ってみた方が良いような気がします。

 

だとしたら、悪い状況だとしても、突破する思考が役に立つなら、その思考を試してみた方がマシではあるわけです。

 

ですから、いっけんロジカルとは思えないかもしれませんが、「ていうかチャンス」だと思って、というか、そう考えて、実際にチャンスになるように考えてみるわけです。

 

「ていうかチャンス」というのは、ある意味、トリガーです。その言葉をトリガーとして活用する事で、どう解決するかのきっかけにするわけです。

 

頭が知恵を絞ってなんぼ、という事です。

 

人間は基本的に問題解決する生き物ですから、ネガティブな状況も、いかにその問題を解決するかにかかっている、という事です。

 

実際、問題は解決できない事はありません。問題は正面から解決出来なくても、側面から解決したり、部分的に解決したりする事は出来るものです。

 

ですから、どんな状況でも、「ていうかチャンス」という思考パターンを身につけて、ピンチをチャンスに変えるんです。それが、問題解決になるんです。