毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

追い込まれても、時間を作って、毎日リスタートする。

今日もやる事がいっぱいあったし、明日もやる事がいっぱいあって、「もう休む暇がない」と焦っているかもしれません。追い込まれて、「このままではもう駄目かもしれない」と思っているかもしれません。

 

ですが、とりあえず、休んでみると、今日は今日、明日は明日で、案外チャージされて、何とかなったりするんです。

 

人は、1回休む事で、またリスタートできます。毎日リスタートしているんです。ですから、今日、どんなに追い込まれていようと、今日は今日、明日は明日なんです。

 

その為にも、大切な事は、休みをとる事です。いったん寝たり、休息したりして休みを入れると、そこでリセットされるんです。

 

休むというと、睡眠をとるという事を想定しますが、もちろん、睡眠をとる事は「休む」事の代表格ですが、それだけでもないんです。

 

普通に「休憩をとる」でもいいんです。疲れたら、また、精神的に追い込まれたら、そこで、いったん休憩をとるんです。

 

その事にちゃんと気付けたなら、そこで、チャージされるんです。

 

その意味で、大事なのは、要は、「余裕を作る」という事です。

 

問題は、慌ただしくなって、焦ってきて、追い込まれて、そして、余裕が無くなるという事です。

 

余裕が無くなると、時間を感じられなくなって、「このままだと駄目だ」となってしまうんです。

 

ですから、追い込まれていると気が付いたら、余裕を作って、時間を作るんです。とりあえず、今やっている事を脇において、時間を取るんです。

 

サッカーで言えば、とりあえず、ハーフタイムに入るんです。前半に追い込まれていてもう負けそうでも、とりあえず、ハーフタイムを挟んで、それから後半を迎えるんです。前半は前半であって、後半は後半なんです。チャンスはいくらでもあるんです。

 

人は、精神的に追い込まれて、余裕をなくし、時間を感じられなくなるんです。もはや、時間は無い状態です。そうなったら、人はどうしようもなくなります。

 

そうではなく、時間を感じられるようにするんです。

 

時間さえちゃんと感じられているなら、チャージが始まって、エネルギーが蓄えられて、自分を取り戻し、何とかしようと前向きになれるんです。

 

ですから、毎日のように追い込まれても、時間を取り戻すんです。無くなった時間を取り戻して、余裕を作って、そこから、リスタートするんです。

 

毎日リスタートできるんです。時間が無くなっても、すぐに時間を取り戻して、心の余裕を作って、リスタートするんです。