毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自分が本当に望んでいる事を知る。

日々忙し過ぎると、自分が何を本当に望んでいるのか、分からなくなってしまう。そして、色んな事が嫌になってしまう。とても勿体ない事です。

 

色んな事が嫌になって、あの人が嫌、会社が嫌、仕事が嫌、世の中が嫌、になり過ぎたら、嫌じゃない事もたくさんあるのに、嫌な事ばかりと思い込んで、勿体ない事になってしまいます。つらく苦しいばかりになって、とても勿体ないです。良い事もたくさんあるんです。望んでいることだって、いっぱいあるかもしれないんです。

 

確かに嫌な事はあるかもしれません。仕事でも、嫌な要素はいっぱいあるわけです。ですが、同じ数だけ、好きな要素もあり得ます。嫌の事に注意し過ぎて、また、嫌な事ばかりに反応してばかりいると、せっかく良い事もたくさんあるのに、全然気づきません。

 

そして、会社が嫌になるんです。勿体ない事です。

 

よく考えてみると、良い要素もいっぱいあるんです。良い事もいっぱい起こっているんです。望んでいる事もたくさんあって、仕事でそれでちゃんと経験できていたりもするんです。

 

ですが、嫌な事に反応し過ぎて、それでストレスがいっぱいになって、会社は嫌なところになってしまうんです。

 

ですから、そうではなく、感情に振り回されないようにするべきです。不安でいっぱいになっていると、容易に感情が反応して、嫌な事でいっぱいになるんです。

 

心を落ち着かせて、感情をある意味コントロールできるようになると、また、感情をマネジメントできるようになると、感情が変化しても、それに振り回されずに済みます。

 

そして、ちゃんと自分が何を望んでいるのか。知っておくことです。仕事で自分が本当に何を望んでいるのか、分かっていると、小さな事に振り回されないようになります。

 

また、自分にとって大きい事と小さい事の区別もちゃんとつくようになります。

 

それはつまり、自分の中で、優先順位がちゃんとついているという事です。本当に望んでいる事が何で、そうでもない事は何なのか、分かるようになるという事です。

 

自分が本当に望んでいる事の優先順位がちゃんとついているというのは、ちゃんと心の整理が出来ているという事です。優先順位の高い事は当然大事な事で、優先順位の低い事はどうでもいい事なわけです。そのような整理がちゃんとついているという事が大事なわけです。

 

その為にも、自分が本当に望んでいる事は何なのか。知っておくことは大事です。確かに時間はかかるかもしれません。ですが、しっかりそれは何なのか、知っておくようにすると、心の整理がついて、嫌な事も減って、好きな事や良い事がいっぱいになります。