毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

集中したい時にする事。深呼吸・水を飲む・筋トレ・瞑想・歩く

集中して今目の前の物事に取り組みたい時、こういう事やるのが良いなと思う事について考えてみたいと思います。

 

まず、1つ目は、リラックスする事です。リラックス出来ていなくて意識が散漫だと、まず集中する事は出来ません。その為にも、具体的には、深呼吸をする事です。吸って吐いてをゆっくり数回繰り返すだけでも随分違います。呼吸は、精神の状態を容易にコントロールできる数少ない方法のうちにひとつです。いつでもどこでも、集中したいときはまずは深呼吸。最も大事です。

 

そして、水を飲むです。いったん水を飲むと、ひと息つけます。このひと息が、その後の集中につながります。これも結局、上のリラックスと同じで、水を飲むという行為が自分自身に、ひと呼吸という間を与えてくれるので、それがリラックスにつながります。水は基本的にはいくら飲んでも大丈夫なので、とても有効です。

 

集中するとは、散漫の裏返しです。意識が散漫だと、意識を何かの対象に集中させることが出来ません。この散漫さを解消する良い方法は、筋トレです。腕立て伏せなど、筋トレを行う事によって意識がその負荷に向けられます。同時に、気分が切り替わりやすくなります。気分の切り替わりとともに、意識も何かに向けやすくなるので、それが集中につながります。

 

また、リラックスするとか、深呼吸するとか、それらの事を含んでいますが、要は瞑想する事です。目を閉じて、色んな情報を遮断して、心静かにします。しばらくそうする事で、自然と物事に集中しやすくなります。長く瞑想した方が効果は大きいでしょうけど、短くてもそれなりに効果はあります。1分でも瞑想できれば、それだけで随分集中力は上がります。

 

もう一つ付け加えると、歩く事です。家の中でも外でも、しばらく歩き回っていると、気が付いたら心が落ち着いてきます。そして、物事に集中しやすくなります。歩く事自体は何も考えずに出来る事で、頭が散漫でも実行できます。そして、しばらく歩いているうちに、散漫だった意識は何かに向ける事が出来るようになってきます。とにかく歩く。基本です。

 

そういうわけで、何か物事に集中したいのにできないという時は、リラックスする事を心がけて、深呼吸をする、そして、水を飲む、というのはとても有効です。そして、筋トレを軽くするのもとても良いです。また、リラックスという意味では結局瞑想が最も良いかもしれません。しばらく取り組めば集中しやすくなります。そして最後に、歩く事です。どれも簡単にできる事で、いつでもどこでもできます。