毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

モーニング・ページの習慣で「夢」を育む

ここでお話ししたいのは、寝ている時に見る夢の話ではなく、夢や希望の話をするときの夢の事です。夢という時、それは「いかに夢を実現するか」と考えるものではなく、夢は心の中に持つものだと思います。自分をワクワクさせるもの、ウキウキさせるもの、そんな夢のような世界、人生になると良いなという、非現実的な、まるで妄想のような、そんなものではないだろうかと思います。

 

夢とは、心のガソリンのようなものだと思います。車が前に走るときに、ガソリンがあるとエンジンがかかって前に走り出すみたいな、そんなものでしょうか。心とはエンジンみたいなものでしょうか。心のエンジンはかかれば車は前に進みますが、ガソリンが無いと進みません。なので、心の中に、夢を持っていると、その事でワクワクしていて、それがエネルギー源となって、心のエンジンがかかって、一気に飛び出すみたいな、そんなもの。

 

言い方を変えると、夢とは、心の火にくべる薪みたいなものでしょうか。心の炎を燃やし続けるには薪が必要です。薪が無ければ、心の炎は燃えません。

 

そういう意味で、人にとっての夢とは、心のエンジンの為のガソリンであり、心の炎の薪みたいなものだと思います。

 

とは言え、夢を抱くというのは、簡単に出来る事でもないなと思います。童心に帰れば夢を持つことが出来そうですが、もはやいい歳になると、童心に帰る事は簡単ではありません。

 

私は、モーニング・ページという習慣を続けていますが、この習慣は、夢を心の中に育んでいくのに良いように思っています。モーニング・ページとは、毎朝、自分のやりたい事や思っている事を、自由気ままにノートに書き出していくというものです。3ページくらい書くと良いとされています。私自身、モーニング・ページという習慣を、1か月以上毎朝続けています。ただ思った事を書くだけなので、簡単だし、楽しいです。

 

このモーニング・ページの中で、夢について考えるというのは、とても楽しいです。夢は非現実的で、妄想、願望混じりのものでいいんです。例えば、「月に住んでみたい」みたいな事を考えてみましたが、個人的には宇宙を宇宙船で遊泳するより、月に住んでみるみたいな漠然とした感じ、でも、地球に割と近い、みたいな感じが何となく良くて、ロマンを感じました。ロマンを感じるというのは、夢を考える上で良いように思います。とにかく、現実的である必要はないんです。ワクワク感、ウキウキ感、ときめき、そんな感じで心のエンジンがポジティブにかかる感じもので十分だと思います。

 

かと言って、すぐに自分の夢を心に抱く事は簡単ではないと思います。でも、こうした習慣をモーニング・ページの中で毎日やっていたら、少しずつ自分の夢が形作られていくように思います。この作業は、楽しく、ウキウキ、ワクワクする事がポイントですから、それ自体が楽しいです。

 

そうしていくうちに、夢について考えていると、それをどう実現しようか、それに近づけるにはどうしたらいいだろうか、という事を考え始める事が出来るかもしれません。それも、きっと楽しい事です。その夢は、実現できるかもしれませんし、実現できないけど、違う形で実現できるかもしれません。

 

ポイントは、夢を心の中に持つことです。

 

そういうわけで、モーニング・ページの習慣で、自分の夢を育んでいきましょう。毎日が楽しくなります。