毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

最近気付いた朝の瞑想の効果。呼吸・自分の気持ち

相変わらず、朝起きたらしばらく支度をした後、瞑想をやっています。瞑想を毎朝やっていて、改めて最近の自分にこういう事で効果があるなと気付いたので、それを書いてみようと思います。

 

私のやっている瞑想は、リビングのカーテンを開けて、椅子に座って目を閉じて、ゆっくりと呼吸しながら吸ったり吐いたりする事に集中するようにしてはじめています。最初は、ある程度心が落ち着いてくるまで、しばらく呼吸に注意を向けています。それから、注意を身体の方に向けていきます。頭から肩、それから下の方に向かって注意を向けて、身体のどこが疲れているかとか、重さを感じるかとか、痛いかとか、感覚に集中しながらチェックしていきます。私の場合は、目の周りや奥、頭全体、首、肩、が疲れている事がほとんどです。腰や足も疲れている事にもよく気付きます。そして、しばらくしたら今度は、自分の内面に向き合うようにします。自分の内面に対して客観的に観るようにして、何を思っているのか、悩んでいるのか、気にしているのか、気付くようにしています。

 

そんな感じで15分くらいかけて瞑想をしています。これが毎日やっている一連の流れです。

 

そういう中で、最近気付いたのは、呼吸の効果です。私は起きた直後、身体が首や肩を中心にして固まっていると感じる事が多く、身体がきつく感じます。寝ている間に姿勢が固まって、呼吸が浅くなり過ぎているんじゃないかと思っています。妻に最近その事を指摘されたので、睡眠時無呼吸症候群の手前くらいになっているのではないかと気にしています。実際、その後深呼吸をすると、凄く楽になります。一方、朝は基本的に瞑想をやっていて、呼吸を意識して行っているので、それによって身体が楽になっていく事を感じます。呼吸を気にせず、瞑想もせず、慌ただしく朝を過ごして会社に出かける生活を送っていたら、いつも体調が悪くて、出社し続けるのが大変になっているだろうと思います。そういう意味で、朝の瞑想で呼吸に注意を向けて行っていることが、自分にとって凄く大切な事だろうと思います。

 

そして、内面に向き合っている時に、自分の気持ちをチェックしているという事です。最近、自分の気持ちを大切にする習慣を作るという事を意識していて、この瞑想でも自分の気持ちに気付く事を心がけています。自分の気持ちにまず気付く事が、自分の気持ちを大切にするという事につながっていく事だろうと思っています。瞑想をして自分に向き合う時間を作らなかったら、日常に埋もれてしまって、何か目の前のやる事にばかり意識がいって、自分をないがしろにする生活になってしまっていただろうと思います。そして、自分に何が起こっているかも分からず、自分を上手くマネジメントも出来ず、いつも疲れている事にただ苦しんでいたに違いないと思います。セルフマネジメントという意味でも、瞑想は凄く役に立っていると思います。

 

今回は、最近気付いた朝の瞑想の効果という事で、呼吸と自分に気持ちを大切にするという事についてのお話しでした。また、最近気付いた、寝ている時の呼吸の浅さは問題なので、今後どうにかしていきたいと思っています。