毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝の瞑想。メンタルの調子悪い。身体が疲れている。

基本的に毎朝瞑想を習慣として行っているんですが、2週間くらい前に、瞑想の時間は10分以上は必要であることに気付いてから、最近はそのくらいの時間はやるようにしています。

 

今日は、昨日からメンタルの状態がいまいちなので、瞑想を通じて自分の状態について見直しをした事についてお話ししたいと思います。

 

瞑想はいつもの通り、目を閉じて椅子に座り、呼吸に集中するようにして始めました。今朝からメンタルの気分も良くなくて、瞑想を始めてもそんなに心は穏やかになる感じもなく、ずっと頭の中でもやもやとしたまま考え事を続けていました。心を静かにしたかったのですが、色んな事を気にしていて気分も悪く落ち着かないので、心を静かにしようという事を諦めて思考に任せる事にしました。今回は後で確認してみると15分くらいはおそらく何かを考え続けていたように思います。

 

それで、ひとつ思ったのは、今自分は自己肯定感が下がっているように感じるという事です。というより、自己効力感が足りないという感じでしょうか。自分は自己効力感を過剰に求めてしまうところがあって、状態が良い時はバランスを保って問題にならないのですが、自己効力感が足りなくなってくると、その状態に耐えられなくなってくるところがあります。そのような感じで暮らしていると、妻に甘えが出て、余計な事を言ってしまったり、疲れさせたりして、それで、その事で自己否定的になったり自己効力感を感じられなかったりして辛くなっていくように思います。自分のこういう仕組みは本当に嫌なのですが、時折そういう感じになってしまいます。

 

そして、もうひとつは、身体が疲れているという事です。PCでの作業からか、肩や腰も凄く痛いし、足や腰回りも凄く疲れています。お風呂に夜にも入るようになって夜は身体を温めて上手く休めるようになっていたと思っていたのですが、やはり追いついていない感じです。おそらく最近までの天気の影響もあるように思っています。雨続きで湿度も高く、外ではかなり不快に過ごしていますし、家では空調をかけていますが、空調の設定も最適というわけではなく、いつも身体は乾燥気味で喉も痛い感じです。そういう意味で、もう少し深いレベルで身体を休ませる必要があるように思います。

 

そんな感じでしょうか。瞑想を終えてみると、それなりに心は穏やかになっています。このところ、自分のメンタルの状態は良くないように感じます。また、身体の状態もあまり良いとは言えません。自分は今凄く疲れているという認識を持って、しばらくは無理せず、いつもの習慣をきちんとやりながら暮らしてみようと思います。