毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

朝から憂鬱な気分や感情に浸る。そこからの気づき。

朝から、自分の感情に浸ったり、物思いに耽ったり、どうするか考えたり、ゆっくりとした時間を使うのも良いと思います。そこで今回は、朝に、自分が感じていた事、そして、それを知って、考えていた事、について振り返ろうと思います。

 

私の母が誕生日という事で、以前に妻とお取り寄せした美味しかったチーズケーキを送りました。それで、それが届いて美味しかったよという連絡が母からありました。朝、その事を思い出して、何かノスタルジックな感じというか寂しく思う感じがしました。

 

そんな事を思っていたことに気付いて、自分が何を感じているのか、思っているのか、考えてみました。

 

どことなく、自分の子供時代の家族との過去の思い出が良いもので、居心地が良く楽しかったんだろうなと感じました。そして、それがもうないという事を思って、つらく寂しくも感じているんだとも感じました。

 

その意味で、親との事は自分にとってとても大切で、今は随分離れて暮らしてコロナ禍もあってあんまりあっていない事もあって、どうにかより大事にできないだろうかと強く思っているんだと感じました。

 

また、自分と妻には子供がいないのですが、子供がいないという事に寂しく感じました。子供がいたら未来は楽しいだろうなと思って寂しく感じているんだと思います。そういうのは、親との関連でも子供がいない事をつらく感じる事でもあります。

 

そのようにして、自分の感じた色んな感情から自分には大事な過去や未来への希望があって、自分にとって何が大事なのかという事にあらためて気づく事が出来たように思います。だからといって過去は戻ってこないし、未来は叶えられないわけですが、そういう事に気付くと、つらく寂しいと思う一方、自分が大事に思っている事がはっきりして、自分の土台のようなものがしっかりした感じになって、その大事なものを起点に進んでいけるという気持ちになります。

 

そうやって朝から、憂鬱な気分や感情でもやもやとしていたのですが、それが分かってきたような気がして、落ち着いてきて、今の自分、今からの自分についてどうしていくかを考え始められる感じがしました。

 

改めて、自分には妻との暮らしがあり、仕事をする日々がある事を思いました。そして、それらがとても大事な事なんだという事にも気付かされました。その2つを主要な事として、どうやって、今を、これからを生きていくかという事をシンプルに感じました。

 

そのように思いながら、過去から未来につながる「今」に置かれている自分に気付いて、大事なもの、大事だったもの、大事にしていきたいもの、そういう事を思いながら、今という平凡な日常を、大切な日常と感じ、そして、今からどうしようかという事を考え始める事が出来ました。

 

そして、今日やらないといけない事は、放送大学の前期試験の締め切りがそろそろで、妻と一緒に試験を済ませないといけないという事でした。放送大学の試験は、今はコロナ禍なので、自宅で答案を書いて、郵便で提出するという事になっています。そういうわけで、今日は試験を頑張るぞという気持ちになりました。