毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

最近気分が上がった事。ヘアーカットとスタイリング。

最近、気分が上がった事があったのでお話ししたいと思います。毎日の平坦に過ごしているようで、意外と生活の中の「気分」の変化が生きていく上で大事なように思います。

 

今回はお話しする気分が上がったという話は、ちょっとした事なんですが、髪を切りに行っていい感じになって気分が上がったという話です。

 

私は、近所にある美容室に、かれこれ5年くらい行っているのですが、そこの同年代のスタイリストさんにいつも髪を切ってもらっています。基本的に私は短髪にいつも切ってもらっていて、長くなったら耳周りと後頭部を短くしてもらって、いつもの感じにしてもらっていました。私は会社に勤めるサラリーマンなのですが、スタイリストさんはいわゆるサラリーマンではなく、髪も長くしていて、軽くパーマをかけています。それで、前回髪を切りに行ったときに、本当はそういう髪にしたいけど、会社にはなかなかそういう人がいなくてやりにくいんですよね、って話をしていて、でも、伸ばしたら少しパーマとかかけられるといいな、みたいな事も言っていました。

 

今回、髪を切りに行く前に、少し髪が伸びてきたので、長さはそのままにして、パーマはかけずにいい感じにならないかなと妻に相談したら、スマホでいい感じのモデルの画像を見つけてきて、こんな感じがいいんじゃない、と提案してくれました。耳周りをツーブロックにならない程度にグラデーションを入れて短く切って、全体的に髪は長く、長い髪は耳にかける後ろに流す、みたいなそんな感じにヘアスタイルでした。いいね、という事で、そのサイトをラインで送ってもらって、それを準備して、美容室に行ってきました。

 

スタイリストさんにその画像を見せて、こんな感じどうですかね、ってお願いしてみたら、そんなにツーブロックじゃないから、バリカンを使わずに普通に切ってやればできますね。っていう事で、お願いしました。スタイリストさんが言うには、大事なのは、スタイリングなんですよねって言っていて、良い感じに髪を切ってもスタイリングせずにでかけちゃうと勿体ないんですよね、要はスタイリングです!と言い切っていました。それで、髪を切ってもらった後、ジェルワックスでスタイリングしてもらったのですが、想定外にいい感じに仕上がっていました。パーマはかけなくても、髪はいい感じにウェーブがかかって、ツーブロック風に短く切ってもらった耳周りも比較的長い髪で軽く横に流してスタイリング出来ていて、横への広がりもなくいい感じになっていました。私は髪が伸びてくると、耳の上の髪が広がってきてマッシュルームみたいになってくるので、それが嫌だったんですが、全くそんな感じにはならず、良い感じに仕上がっていました。

 

そして、ジェルは少し濡れた髪のまま、ジェルにも少し水を含ませて軽くスタイリングすると、すぐに固まって、べたつきもなくスタイリングできます。という事で、ジェルも購入させてもらいました。

 

家に帰宅したら、妻もいい感じになっているのを見て喜んでくれて、二人して、何気なくスマホの画像を持って美容室に行っただけなのに、こんな感じにかなりいい感じになるとは、本当にあのスタイリストさん凄いねって言って盛り上がっていました。

 

若い時は、パーマをかけてうねうねにしたり、色々していたのに、最近はそういう感じもなく、会社内の空気に合わせてダメだなーっと思っていたのですが、40代でもこれならイケメン風でいけるねって妻と盛り上がって自分も気分が上がって、本当にこういう事って大事なんだなと思いました。妻も、女性も男性の潤いって大事よ、って女性目線のコメントをくれて、自分も気分がいいし、こういう感じでやっていこうという気持ちになりました。

 

気分って凄く大事なんだなと、当たり前の事ではありますが、実感しました。会社に合わせて周りの人に上手く合わせて詰まんない感じでいる、凄く良くないなと思いました。と言いながら、入社以来15年くらい、あごひげはずっと伸ばしてはいる少数派ではあるのですが、それでも最近無難な感じになっていて、おしゃれする事も減っていました。

 

そんなわけで、気分が大事という事で、毎日朝からスタイリングを決めて会社に行こうと思います。