毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

習慣としてのブログを書く事について考える。思考や創造ではなく、事実に基づいて書く。

ブログを毎日書く事を習慣するという事に関して、習慣の性質から、どのように書くのが良いのか、考えてみたいと思います。実際、私自身ブログを半年以上毎日書き続けていますが、どういうブログを書こうと悩んだり、書くアイデアが出なかったりして、苦労した日々がありました。なので、そういう事を、一度考えてみたいと思いました。

 

その前に、習慣とはどういうものかについて考えてみますと、習慣とは、自分の生活を形作っている日々行っている事で、朝の支度、朝食の準備や朝食、歯磨き、を含めて、毎日自然とやっている事です。無意識と意識という観点から言うと、無意識に実践できるような事で、毎日継続しているがゆえに、身体としては自動的に労力なく出来るような事でしょうか。意識的に思考してエネルギーをかけて行うような事ではありません。それでは、実践しようとしている事に時間やエネルギーがかかり過ぎて、習慣としては定着しません。

 

そういう意味で、ブログを習慣として書くというのは、毎回「思考」や「創造」によって書くのではなく、「事実」に基づいて書くのが良いのではないか、という事です。

 

ひとつに、「出来事」を書く、というのがあると思います。身の回りで起きた毎日の出来事、その日にあった印象的な出来事を、ブログとして書き記すのは、思考や労力をそんなに使わず、事実をそのまま書いているので書きやすいように思います。

 

そして、「思った事」、「考えた事」、「感じた事」を書くという事です。上の出来事にも似ていますが、それに関連して、自分自身が思った事や考えた事という事は、自分の中に湧いた事実に基づいて書いていますから、創造力によってアイデアを捻りだすような作業とは違うので、書きやすいと思います。

 

また、私の場合は、色んな習慣を続けていますが、各習慣にフォーカスして、「習慣として行っている事を定期的に振り返る」という事です。習慣は、時間とともに変化したり、自分自身に変化が起こったりするので、その確認の作業は自分に新しい発見をもたらしますし、自分にとってとても役に立ちます。また、色んな人のブログもそうですが、継続している習慣の途中経過をブログとして書き記すことは、読んでいる人にとっても興味深くて役に立つものです。

 

もうひとつは、自分なりの「ブログの書き方のパターンを決める」という事です。日々の印象に残った「出来事」についてのブログや、何かあった事実について「思った事」「考えた事」についてのブログなど、テーマを毎回決めるといったことです。私は、ひとつのブログにつき、ワンテーマで書くように心がけていたりします。また、ブログの文章構成をあらかじめ決めるという事です。パラグラフの数を決めるとか、各パラグラフでは、背景、目的、内容、まとめ、みたいにするとか、自分にとって書きやすいパターンを決めてしまうという事です。こうする事で、毎日書く労力が減るように思います。

 

そんな感じでしょうか。毎日鋭い視点の記事ばかり書くのは、習慣としてブログを書くという観点で考えるととても大変な事です。出来るだけ楽に書けるような仕組みが良いと思います。基本的には、思考力や創造力に頼って書こうとせず、「事実」をベースにして書いていく事が習慣として続けやすいコツだと思います。

 

今後、習慣としてのブログに書き方については、考えがきっと変わってくると思うので、その時はまたブログにしたいと思います。