40過ぎでも進化する為の実践ブログ

りべしんと言います。40半ばを迎えたサラリーマンが、今からでも進化できると信じて日々考えて実践している事を書いています。

朝食抜き生活1週間。今のところ良好。

妻と二人ではじめて朝食抜き生活も、一週間は経ちました。いつも胃腸が疲れていて、お腹が張っている感じがずっとあった中、妻が見つけてきたオートファジーが良いという中田敦彦YouTube。それ以後、朝ご飯を抜いて、睡眠時も含めて、16時間はお腹を休めるという生活習慣を続けてきました。

 

今回は、一週間がたったところでの途中経過というか、気付いたことをお話ししようと思います。

 

まず、一週間たっても、特に何も悪い傾向にはなっていないという事です。体調が悪くなったという気もしないですし、体重もそれほど減っている感じもありません。そうなると、今まで、現在の1.5倍分食べていたわけですが、その時の食べ物は一体どこに行っていたのか、という感じです。朝はいつも、朝食を食べた後、英語の本読みをしながらコーヒーとチョコレートを塗ったパンを口にしていたのですが、今はコーヒーだけになっているにもかかわらず、パンを食べたいという欲求も特に出てきません。その意味で、特に問題ありません。

 

そして、朝食抜きをはじめて4日目くらいに、午前中に「お腹がすく」と感じ始めたわけですが、今も同じで、基本的に午前中にお腹がすく感じがします。個人的に、良い傾向だと思っています。以前は、全然お腹がすく感じがありませんでしたから、最近は胃が休まっているんだろうと思います。

 

これも、朝食抜きをはじめて4日目くらいに気付きましたが、朝食を抜いたことで朝の支度でやる事が減って、時間や体力の余裕が出来たという事です。妻もこの事を強く言っていて、朝食の後の後片付けもしなくて良いから、朝から以前にしたくてもできなかった本読みや勉強が出来るようになったなど、二人して朝はより有意義な時間を過ごせるようになっています。もちろんパフォーマンスも上がっています。

 

という感じで、基本的に今のところ良好です。

 

気になる事は、以前よりパフォーマンスが上がっているのは良い事なのですが、テンションが上がりやすいというか、交感神経が優位になりやすいという事もあって、それはそれで疲れる事はある、という感じです。ただ、以前も結構疲れを感じる事は多かったので、朝食を抜いたことによる弊害がどれだけ大きいかは、まだはっきりとはわかりません。妻と二人して、いろんな話題でテンションが上がって、ディベートみたいな会話が長くなったり、ヒートアップして少しもめたりして、それで疲れたりしています。なので、ヒートアップし過ぎないように気を付けたいところです。

 

とは言っても、今のところ、二人とも、朝食抜き生活を続けていて良いと感じています。まだまだ続けていくつもりです。これから先どうなるか分かりませんが、何か変化があったらまたお話ししたいと思います。