毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

停滞感を感じたとき。習慣の見直しと新たな継続。

仕事でも何でも、色んな事に取り組んでいると、上手くいく時は上手くいくし、発展していく時もありますが、停滞するときもあると思います。そういう時は、今やっている事をやめて、新たに何かを始めないといけない、と思う事があります。でも、何を変えたらいいか、分からない、どのように始めたらいいか分からない、そういう事ってありませんか。

 

物事が上手くいかず、もしくは、そこそこ上手くいっているにもかかわらず、停滞感を感じてしまう。そして、何かを変えなければいけない、やめなければいけない。そんな気持ちに追い込まれるときってあると思うんです。

 

でも、そんな時こそ、今続けている習慣をしっかり継続する事が大事だと思います。今回は、そういうお話をしたいと思います。たいてい、そういう停滞感で追い込まれている時、焦っている時というのは、大して良いアイデアはないですし、準備もできていません。心の余裕はないですから。だからこそ、停滞感を感じているとも言えます。

 

今回は、停滞感を感じたとき、今までやってきた習慣を見直す事、そして、それらの習慣を継続していく事、についてお話しします。

 

停滞感を感じたとき、そういう時は、改めて、今まで取り組んでいる習慣を見直す良い機会です。むしろ、何か無理に始めようとせず、ノートに書きだして、現在継続している習慣について心のゆとりを持って見直すのが良いと思います。私は、瞑想をやったり、イラストを描いたり、英語の本を読んだり、放送大学の勉強をしたり、と色々と継続して取り組んできていますが、それらの各習慣について、どのような状況か、良いのか悪いのか、もう少し取り組む頻度や量を上げた方が良いのか、むしろ下げた方が良いのか、色々と思いを巡らします。そして、増やした方が良い事や改善した方が良い事があったら、明日から少し変えてみる為の計画を立てたり準備をしたりすると良いと思います。

 

そして、もう一つは、今までやってきた習慣を、心新たにして継続していく、という事です。実際、身につけてきた習慣を継続しているという事は、それ自体が力になっていると思います。ですから、停滞感を感じたときはむしろ、冷静になるように心がけて、上で話しように、必要であれば見直して改善しても良いとは思いますが、むしろ、心新たにして、これまでやってきた習慣を明日からも継続していくことが良いと思います。継続していく事こそが力です。

 

停滞感はよくあります。バイオリズムのようなものです。でも、そんなときこそ、自分の生活を形作っている習慣を大事にして継続していきましょう。見直す分は見直して、でも、しっかり継続する、それが良いと思います。私もそうやって、習慣に取り組んでは立ち止まり、そして、継続しています。その継続こそが力です。