毎日の習慣や哲学の実践をつづる40代ブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けている40代です。

慢性的に疲れていても会社は休めない。誰でもできる朝のルーティン。

身体が弱い。体力に自信がない。いつも風をひいているみたいに疲れている。

でも、年休はほとんど使ってしまって会社は休めない。

そんな慢性的に疲れている人に、私がやっている毎日のルーティンをお話しします。

 

私は以前、ストレスが多くて疲れやすく、頻繁に頭痛になっていました。さらにひどいと、頭痛に加えて吐き気がして、会社のトイレで吐くこともありました。

病院に行って、色々と頭痛について診てもらいましたが、特に身体には問題はなく、あるとき先生に、生活習慣について指摘されました。

それから、少しずつ生活を立て直して、今は以前のように疲れやすくてつらい日々はほとんど無くなりました。

 

その時から始めたのが、朝の体操でした。

毎朝6:25からNHKのテレビ体操が放映されているのを知っていますか。お年寄り向けと思うかもしれませんが、侮ってはいけません。10分の体操ですが、この10分を体操に使うのは、とても良いです。これを毎朝やるようにしました。そうすると、数週間もすると、体調が劇的に改善しました。

頭痛も激減しましたし、ストレスのマネジメントもしやすくなりました。以前は疲れがすごくて、ストレスマネジメントどころではありませんでした。もうテレビ体操は、重要な朝のルーティンの1つになっています。

 

そして、会社に行く前にスタバに行くことです。

スタバのコンセプトに、第三セクターという考え方があるのを知っていますか。

自宅と会社ともうひとつの第三セクターとしてのスタバ。

出社するまで朝は憂鬱ということはよくあったのですが、出社する前にスタバに行くことで、その憂鬱さが無くなりました。スタバでは、会社の仕事とは関係のない本を読んだりしてリラックスして過ごしました。その後、朝のスタバの時間が重要になってきて、その時間に読書をしたり、英語の勉強をしたり、朝のルーティンになりました。

 

朝の通勤ですが、満員電車の時間を避けるようにして、少し遅めに出社するようにしました。満員電車での不快感はひどく、会社に着いたころには1日の体力のほとんどを、通勤で消費しきっているのではないかというほどでした。むしろ、人の少ない快適な時間を過ごしてその時間は本を読むようにしました。実際には、スタバでゆっくり過ごした後に電車に乗っていたので、遅めの出社になっていたわけですが、これも今ではルーティンになっています。

 

こんな感じで、①朝出社前に家でテレビ体操をして、②スタバでリラックスして過ごして、③満員電車を避けて本を読んで過ごして遅めに出社する。これだけで、体調は劇的に改善しただけでなく、勉強をする習慣も身について、良い事ばかりです。

月並みですが、健康は第一です。健康でない状態で無理して働いても、パフォーマンスは低いままですし、ぼろぼろのままでは会社への貢献もそれほどできません。会社から色々とプレッシャーを感じるでしょうが、自分の健康を優先して、自分にあったライフスタイルを確立しましょう。